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のいち動物園で飼育動物から作られた堆肥「エコ1号」をBGG計画に採用

ボングリーン
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我が高知県にある動物園「のいち動物公園

ここではかなり珍しい物を無料配布しています。

それは、飼育しているキリンやシマウマ、カンガルーなどの草食動物から排泄された糞を堆肥にして、毎月第三土曜日に配布している。

前回、地元企業である「ひまわり乳業」がコーヒー牛乳を作る際に出てくるコーヒー粕を堆肥にして販売する面白い活動の記事を投稿したが、今回は同等の面白みのある堆肥だ!

BonGreenは環境を考え趣味活動を行っています。詳しくは

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Zoo堆肥

hamakenはこう呼んでいます。動物園で作られる堆肥なのでZoo堆肥。正式名称は「エコ1号」らしいです。

のいち動物園で配布している肥料

こんな感じでかなり目立つように置かれています。園内のカラクリ時計と中央広場の中間あたりに設置されていました。

4コマ漫画のように簡単にこの堆肥の説明がされています。

のいち動物園で配布している肥料

園内の草食動物のフンを堆肥(キリン、カンガルー、シマウマなどなど)にしていて、非常に珍しい堆肥となっています。

ホームセンターで売っている堆肥は牛や鶏、馬くらいですもんね・・・。

堆肥の詳細

のいち動物園で配布している肥料

堆肥の袋にラベルが貼られていたので確認。

原料はたったの3種類。

多い順に

  • 動物のフン
  • 敷きワラ
  • 浄化槽汚泥

容量は600グラムと少量でBonGreenの活動には少なすぎる・・・。

繊維質が豊富なワラが含まれているので土壌改良効果は期待できそうですね。

気になる成分バランスは

  • 窒素(N)  1.2%
  • リン酸(P) 1.8%
  • カリ(K)  2.1%

カリKが少し高めなのが意外でした!カリは主に植物の「根」に作用する栄養素なので使えば根が丈夫に育つはず!

炭素窒素比が13。

これは何のことかさっぱりだったので、調べてみることに。レッツGoogle検索

調べた結果、まず言葉通り炭素と窒素の割合(笑)

そして、数字が低ければ肥料効果は高くなるが土壌改良効果が低くなる。理想的な炭素窒素比は土壌改良効果と肥料効果を考えて決めるそうです。

この辺りの最適な炭素窒素比は経験値を積んでいくしかなさそうですね。

やはり600グラムと少量なので、時間をかけて何度も調達する必要があります。

家族と動物園に出かけて人数分貰う作戦を繰り返していき、BGG計画に使えるよう量を集めていきたいです。

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