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【アイ工務店】瓦の重厚感は最高だった!

家づくり
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この記事は下書き状態でしばらーく放置してましたが、やっと公開。ブログは公開するまでの準備が長い・・・。

本題

土地を決め、家づくりを検討し始めた時点で家の外観は周囲とは一味違うようにしようと決めていました。なぜなら、周囲はアイ工務店だらけだったから!

同じ区画で我が家はアイ工務店5棟目、なので玄関ドアやタイル、外壁なども被らないようにチョイス。当然、屋根材もこだわり抜いて選択。アイ工務店は標準でガルバリウム屋根瓦屋根が選べますが、我が家は重厚感のある瓦を選択。周囲4棟のアイ工務店はガルバリウム屋根です。

関連記事で軽く書きましたが採用したものは栄四郎瓦のフラットタイプの瓦、色は無難なブラック。しかし、よく見ると単色のブラックではなく色ムラのあるタイプです。

瓦の質感・重厚感に心底惚れた!

実際に瓦を選び、家が完成して屋根を見上げたとき……もう、感嘆しかありませんでした。周りのガルバ採用住宅と比べしっかり重厚感はありますし、軒先には瓦の厚みがしっかり確認できます。

栄四郎瓦のフラットタイプの瓦
実際の瓦の様子
  • 重厚感: 一枚一枚がしっかりとした存在感を放ち、屋根全体がまるで鎧をまとったかのような威厳があります。軽快な金属屋根も良いですが、この地に足の着いたような安心感は瓦ならでは。
  • 質感: ただの「黒」や「灰色」ではありません。陽の光の当たり方や角度によって、深みが変わるんですよね。ツヤツヤしすぎず、マットでありながらも表情豊かなこのテクスチャが、我が家の外観を格上げしてくれています。
栄四郎瓦のフラットタイプの瓦
実際の瓦の様子

120%、いや、200%瓦にして正解でした!

見た目だけじゃない!性能面での絶対的安心感

瓦を選んだのは見た目だけではありません。性能面でも、大満足どころか特大満足です!

栄四郎瓦のフラットタイプの瓦
実際の瓦の様子

断熱性

断熱という言葉は、大好物で家を作る際に重視した項目。瓦のカタログを見ると、瓦とその下に出来る空気層で断熱効果があるとの記載。また表面には遮熱性能もあるとか。実際に住みつつ比較したわけではありませんが、夏場の2回の蒸し暑さは皆無です。これはアイ工務店の断熱性能と屋根裏に使われている遮熱ボードの効果もかなりあると思いますが・・・。

耐久性・メンテナンス性

災害の多い日本だからこそ、少しでも耐久性の良いものを選びたいところ。基本的に劣化しない耐久性の高い瓦は最強。メンテナンス費用も抑えることが出来ます。万が一、瓦が破損してもその部分だけ差し替えられる手軽さ。

遮音性

これは実際に生活してて実感します。ほんとに雨が降り出したことに気が付きません。もちろん屋根の吹付断熱も効いていると思います。

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瓦は最高だった

周囲の家と違うという特別感だけでなく、重厚感や性能面で文句なしの選択だった我が家の瓦屋根!もし、もう一度、家を建てる事があってもこの選択はかわらないでしょう!

瓦屋根は「重い+危ない」というイメージがありましたが、アイ工務店さんは耐震等級3+制震ダンパーもついてますので一安心。

もし今、家づくりで屋根材に悩んでいる方がいたら、瓦も候補に入れてみてはどうでしょうか!

ただし、瓦は重いので、耐震面はしっかり考えて採用しましょう!瓦を採用したことでオーマイガーワラ!とならないように!

屋根の形状・勾配によって採用できない場合やソーラーパネルとの相性もよろしくないようなのでその辺もしっかり吟味を!

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