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「隣の芝生は青い」けど、我が家に8区画最大の緑化計画

土地
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我が家が選んだ土地(造成分譲地8区画)のブログ記事、以前お伝えしましたが、この度、我が家の庭の芝生がすくすくと育ってくれれば、8区画の中で一番広い「緑の空間」が生まれることになります。

少し控えめにお話しすると、他の7区画の皆さんは、緑化にそこまで力を入れていない様子。ほんの少しの植物や、可愛らしいプランターでの栽培が主で、家の周りは駐車場代わりのコンクリートや砕石が広がり、都市型のすっきりとした景観となっています。

遠目に見る「青々とした芝生」のほとんどは、実は人工芝(5件採用)残りの2件は、芝生そのものを選ばない硬派なコンクリート派天然芝は我が家だけ。天然芝vs人工芝は尽きないテーマですが、この分譲地に限り我が天然芝は完全敗北、天然芝は、ちょっと珍しい「こだわり派」ということになります。

人工芝は手入れが楽という大きなメリットがあるのですが、夏場はやはり熱を持ちやすいのが気になるところ。夏の強い日差しで、区画全体が少しホットな雰囲気になりそうで、密かに心配しています。プラスチックである以上、時間の経過と共に劣化していくのは避けられず、マイクロプラスチック問題という環境への影響も・・・。もともと田んぼだったこの土地に、少しでも自然の潤いを取り戻したいという気持ちもあり、天然芝を選びました。

天然芝の良さもたくさんあります。地面の温度が上がりにくく、太陽の照り返しも防いでくれるので、夏でも素足で歩ける「小さな避暑地」が生まれます。雨が降っても、周りのコンクリートが多い区画とは違い、我が家の芝生はゆっくりと水を土に返し、自然な水の循環を助けてくれるはず。

人工芝を採用された5区画は、まるで絵に描いたように青々としていて、「隣の芝生は青い」という言葉通りに見えるかもしれません。それでも、負けじと、天然芝ならではの心地よい感触と、季節と共に移ろう「本物の色」の魅力を、ご近所の方にも感じていただけるよう、日々のお手入れを頑張りたいと思っています!

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