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玄関土間には基礎断熱を!基礎立ち上がりまでしっかりと

建物
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アイ工務店にて建設中の我が家。アイ工務店の決め手の1つが「性能」です。その性能に少しオプションを追加しましたのでご紹介です。

アイ工務店は床下断熱を採用しています。使用している断熱材は高性能グラスウール20Kを90mmです。

これ自体はかなりいい物ですが、床下断熱工法の欠点として、ユニットバスと玄関土間が断熱材が施工出来ない事になります。なのでこのままでは寒いお風呂と玄関が出来上がり。アイ工務店さんはそのあたりを考えてユニットバス下に基礎断熱+人通口蓋を設置してくれてます。

玄関土間に関して標準で25ミリのスタイロフォームを玄関タイル下に埋め込んでいるようです。

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hamakenの土間断熱オプション

基礎立ち上がりから土台まで断熱材を追加。さらに厚みを倍の50ミリに変更。もちろんタイル下の底面もです。

玄関土間の矩計図

これが設計士さんに作ってもらった注文通りの断面図です。矩計図では底面が25mmのままですが実際は50mmです。

通常はタイル下までしか断熱材は入りません。画像でいうと土間FLの下まで。

これでは基礎立ち上がりと土台の間が無断熱状態です。しかも、我が家はシューズクロークまで玄関タイルを施行するので、この無断熱面積が多くなります。せっかく付加断熱andトリプル樹脂サッシ+高断熱玄関ドアの高性能住宅なのに、これは勿体無い!!しかも、関連記事になりますが玄関ドアまで断熱課金しましたのでこのまま無断熱のまま放っておく訳にはいきません!。

デメリット

土台まで50ミリの断熱材がきますので当然、壁よりタイルが出っ張ることになります。(実際にはモルタル+玄関タイルの厚みも加わります)その取り合いを考えなければなりません。我が家は壁周りに上框を採用してタイルの下に追加した断熱材を納めました。朝日ウッドテックの幅90ミリの上がり框でした。矩計図にも反映されていました。

実際の工事中の様子

玄関土間の基礎断熱の様子

んんんんん!?土台まで断熱材のスタイロフォームが届いていないぞ!!!!怒!

このままでは、無断熱空間が生まれてしまう!このセキュリティホールをなんとかしなければ!そう思い、監督さんに連絡

プルプルプル….プルプルプル…プルプルプル…ガチャ

現場監督
現場監督

タイル施工前に現場にて発泡ウレタンで塞ぎます!。

対応ありがとうございます!

監督さん「は」連絡をすると対応が早いので助かります。

後日、発泡ウレタン後

玄関土間の基礎断熱の隙間に発泡ウレタンを打った様子
玄関土間の基礎断熱の隙間に発泡ウレタンを打った様子

ん!?んん!?ん!?えぇ….

あまり綺麗な発泡ウレタンの仕上がりではないですね。

しかも土台が見えていますので、無断熱には変わり無し!確かによ!しゃがまないとな!やりにくいけどよ!よ!これじゃ意味ないじゃん!

すぐさま監督さんに追加作業のお願いの電話をしようと思っただけで、言いたいことの半分も言えないhamakenは一人ホームセンターへ向かうのでした・・・。

ここからはこっそり一人で隙間を発泡ウレタンを詰め込みました!ちゃんと上がり框につかないように養生テープを貼り付けてプシュー!!

こっそりDIYで発泡ウレタンをやった様子

遅くなりこの後の写真は撮れてないですが満足いくほどウレタンを使用しました。発泡ウレタンって後からどんどん膨らむんですね汗。この写真の状態からさらに膨らんできていましたので、はみ出た部分は急いでカッターで切り取り、タイル業者に迷惑かからないようにしたつもりです。

まあ、何はともあれ、我が家の玄関にはしっかり断熱材が追加できました!

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