間取りが完成すると決めることがどんどん出てきます。キッチンやトイレ、風呂などの水回りはもちろんですが、家の中で大きな面積を占める壁紙もこそ、最も悩むポイントだと思っています。今回はアイ工務店で建てるマイホームの壁紙ついて悩んでみます。
色と柄から選択
メイン壁紙(ベースクロス)
メイン壁紙とは家、もしくは部屋の大半を占める無難な色の壁紙のことです。多分、白っぽい壁紙が多いと思いますね!Instagramを見てるとグレーやベージュ、グレージュ色のメイン壁紙を採用している家もちらほら見かけます。
マイホームでは無難な白い壁紙で行く予定。
正直、メイン壁紙にはそこまでこだわりません。アイ工務店ではサンゲツやトキワなどのメーカーが専用品番を出していますのでそこから選ぶことになります。若干ですが機能を持った壁紙がありますね。例えば表面強化や撥水性などなど、表面強化は多少の傷に強くなるので採用価値はありますね!
塗り壁調クロスをチョイスしようかと思います
アクセント壁紙(アクセントクロス)
部屋の一面だけ色の付いた壁紙や木目、石目の壁紙を貼っているのを見たことありませんか?それです。
マイホームは木目テイストにしていこうかと思うので、木目調壁紙の選定をしっかりしていきます。
木目調と言っても様々で各メーカー沢山の商品を出してますね!木目も色だけでなく、板目か柾目の違いもありかなり悩むと思います。中にはしっかり節が目立つものもあり、アクセントクロスらしい主張の激しい物もあります。
リビングの天井や一面を木目調壁紙にしたらカッコいいかなと思っています。トイレにもアクセント壁紙を採用したいと思います
長手方向に木目を貼ることによって広く見せる効果も出てきます。
ただあまりアクセント壁紙を使いすぎると落ち着かない空間になってしまいそうなので気をつけたい所。あと、コンセントやスイッチカバーの色は出来るだけ合わせる方が無難です。
機能性から選択
壁紙のカタログを見れば様々な機能性を持った壁紙があることがわかります。メイン壁紙で書きましたが表面強化されたものは傷に強いのでよく触れたりする箇所にオススメですね!
我が家ではシューズクロークに採用すれば靴が当たった際に傷が付きにくいと思います。
他にも消臭機能や抗ウイルス性、汚れ防止、吸湿性、撥水性など沢山あります。ただ所詮は壁紙、厚み1ミリ以下の存在です。過度な期待はやめておいた方が良いでしょうね!
効果が分かりやすいのは表面強化や汚れ防止タイプでしょうね。中には表面にエバーフィルムがラミネートされて物理的に強化されている物まで存在します。押し入れやシューズクロークなど小傷が付きやすい所に採用していきたいと思います。
ただし注意点として、この表面強化や汚れ防止タイプは機能の関係で施工性が悪い商品でもあります。実際に施工される職人さんからは嫌がられる要素ではあります。特に冬です(汗)
あまり広い範囲に採用すると仕上がりに目立つ箇所が出てくるかもしれません。
湿気の溜まりやすい脱衣所や押し入れの中に吸湿性クロスを採用するのもありかもしれませんが過度な期待はしたらダメでしょう。
洗面所周りは水滴が飛び散ってもいいように撥水性のある壁紙を採用していこうとおもいます。
我が家にはありませんがシアタールームを作る方はプロジェクター用の壁紙もあるので採用してみると良いかもしれませんね。
あと面白そうな機能として、省エネ性壁紙なんて商品もありました。サンゲツの「エコリフレクト」。光を反射・拡散させて少ない明かりでも部屋を照らせるという商品。正直、どこまで効果があるか分かりませんが、北面の明かり取りとして採用している窓まわりに使えば少しでも明るくなったりするのかな…?
しばらく悩みます
アイ工務店標準以外からも壁紙は選べますのでかなり悩みます。様々な色と柄、そして機能性。壁紙選びはほんと奥が深いと思います。何万種もあるなかから自分の家に採用する壁紙を選ぶわけですから悩んで当然ですね。
とは言え、家のデザインテーマは決まりましたのでこの方向性に合わせて壁紙選びを進めていきます。
コメント