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目隠しフェンスにLIXILフェンスAB木目タイプを採用

外構
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駐車場の記事に続き、外構工事の記事になります。今回は目隠しフェンスについて。採用場所は南面の庭です。

採用したものはLIXILフェンスABの木目タイプ。

ここでもしっかり我が家のテーマ「木目&ブラック」を取り入れています。

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LIXIL(リクシル)フェンスAB

リクシルのフェンスAB(YS3型)のカタログ

フェンスABといってもかなり種類が多く、悩みましたが決めたのは「YS3型」、色は「ブラック+チェリーウッド

YS3型がどんなものかと言うと、よくある目隠しフェンスですが、板が横型(横スリット)になっています。横スリットなので品番がYSになってるんでしょうかね?

ちなみにですがYS1型~YS3型まであり、数字が上がるにつれてフェンスの板幅が広くなっていきます。

他にも、縦スリットのTS型や横格子のYR型、横ルーバーのYL型や完全目隠しのYM型・TM型などなどフェンスABはかなり豊富なラインナップ展開されています。

それぞれの型に目隠し率や採光率・通風率が様々なので自分の外構にあるものを選んでいけます。

採用理由

まず、我が家の南面には約30㎡程の庭エリアがあります。南面には道路があり日当たりを遮るものは皆無なので最高の庭です。BGG計画に最適で、人生の半分は庭で過ごそうと決めています。=庭の滞在時間が長い!

しかし、車や歩行者、犬の散歩など日中かなりの人間が行き来する道路でもあります。

なので、

まずフェンスに求めるものはプライバシー性です。南面には吐き出し窓もあり、冬の時期は日光を取り入れるため、カーテンを全開にしています。理由は別記事で。プライバシー性能の無いフェンスでは恥ずかしさで倒れます。

ただ、せっかくの日当たり条件最高ランクの庭、そして個人的な趣味である庭作業があるので完全に光や風をシャットアウトするのは嫌!結果、通風率と採光率が多少確保できるYS型とTS型、それぞれ3型に絞りました。

当然、色は柱がブラックでフェンスが木目(チェリーウッド)です。横型か縦型かは特に悩まず、なんとなく横型のYS型に。こうしてYS3型ブラック+チェリーウッドに決まりました。

なぜこのチェリーウッド色にしたかというと、我が家で採用している軒天の色みに一番近いものにしました。

他社との比較・悩み

LIXIL以外にも三協アルミやYKK APも同等品のフェンスを販売していましたので当然吟味しました。頼んだ業者がLIXILをやや押していたことも採用理由の1つなんですが、まずYKKは値段がかなり高かった・・・。家を建てた後です、残りの予算んで収まるようにしなければなりませんので候補から排除!本当は家の南面に採用したルシアスバイザーと同じメーカーなので色も合わせられて良い雰囲気に仕上げられそうと思ったのですが、仕方ありません。

三協アルミは値段もリクシルとほとんど変わりなく、木目色に限っては一番好きでした。ただ、なぜ見積もりも変わらず、好みの木目がありながら、採用を見送ったのかというと、それは門扉の存在でした。もし南側の庭にフェンスのみの採用だったら間違いなく、三協アルミでした。しかし、我が家の南面の庭は道路と面しており、門扉を設置して道路に出られるようにする計画でした。で、肝心の門扉ですが三協アルミには好みの木目色&ブラックの組み合わせが無かったのです!

好みの木目色を採用するには本体、柱の色をシルバーにする必要があり、フェンスはブラックで門扉がシルバーという組み合わせになってしまうため、断念。その点LIXILはフェンスと門扉、両方とも好みの木目にブラックの組み合わせが可能だったため。

外構 フェンス工事

何度か既に説明済みですが、我が家の庭は道路に面しています。しかし、土地は道路より数十センチほど高い状態です。

上の関連記事で詳しく書いていますが、土地が道路より高いので「土留め」が必要になります。

庭の断面図

ブロック塀 工事

ブロック塀の鉄筋

土留め用にブロック塀を作ります。鉄筋をしっかり用意。

ブロック塀の高さは4段分、つまり80センチ。

出来上がったブロック塀

ここだけの話、ブロック塀の基礎を作っている際に業者の方に教えてもらったのですが、両隣りのブロック塀の基礎が我が土地に越境してました・・・。実際確認してみると、確かに越境してました。どちらも1センチ程度だったため、まあなんとかブロック塀に支障は出ませんでしたが、世の中適当な業者も居るもんですね!基礎だから掘らないと分からないからいいや!でやったんでしょうか?

出来上がったブロック塀

数人の職人さんたちがあっという間にブロックを積み上げ頑丈そうな塀を作ってくれました。

ブロックの厚みは15センチの物を使ったのでかなり重厚感があります。

フェンス 工事

ブロック塀完成から少し日数を空けて工事が始まりました。たぶん、業者は1人でした。ちょうど平日だったのであまり確認できず・・・。

最初はフェンスの支柱のみブロック塀に固定していきます。支柱の根元はモルタルで埋めていますので、完全硬化まで触らずそっと眺めます。

後日、ついに木目フェンスの板が登場です!

話を聞くと、フェンスの取り付けは簡単との事。

フェンスの高さは1200サイズ(120センチ)のものを選んでいます。ブロック塀80センチ+フェンス120センチで道路から合計200センチ(2m)の目隠しブロックフェンスが完成です。

完成

リクシルのフェンスAB

なんという美しさ!木目フェンスとブラックの支柱が良い感じにマッチしていています。

価格を抑えるなら片側木目タイプも選択肢に入ってきます。今回は両面木目にしていますので外から見ても庭から見ても綺麗な木目で癒されます。

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