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アイ工務店の家に1年住んでみて!我が家の春夏秋冬!冬は最高

家づくり
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アイ工務店で建てた我が家もいつの間にか1年が経ちました。まだまだ家づくり系のブログ記事が下書きのまま眠っている状態です。早く公開しなければ・・・。

速報!来週引渡しです!アイ工務店のマイホーム
ここで速報です!来週引渡しが実行されます!まだまだブログ記事で紹介できていない内容が山積みですが、家の方がもう完成間近で引渡しがきています。当初の予定では引渡しが7月予定でしたが、なぜか早まりましたね。勝手な予想ですがアイ工務店の決算が6月…

我が家が数あるハウスメーカーからアイ工務店を選んだ最大の理由、それはズバリ「住宅性能、気密性能や耐震性能、そして「断熱性能」の高さです!その性能がありながら完全注文住宅で自分の思い描いた家がコスパ良く建てられる!キャッチフレーズ通り住まいに愛をもたらしてくれるからです

この1年間、新しい家で春夏秋冬をぐるっと一周過ごしてみて、実際のところ快適さはどうだったのか? 今回は、四季ごとのリアルな住み心地について、良いところも気になったところも包み隠さずお伝えしたいと思います。地域によって気候も違いますのであくまで温暖な高知県での情報となります。

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【冬】文句なしで最高!まさかの「暖房いらず」

寒くない様子

まずは、断熱性能の恩恵を一番実感した「」から。 結論から言うと、本当に最高です!春夏秋冬、冬が一番うれしさを嚙み締めた。

超寒がりの僕が冬場はなんと基本的に「暖房いらず」で過ごせてしまいました。初めての経験です。

毎年、訪れる氷河期には暖房と暖かい服装と毎日欠かさず白湯を飲んで生き抜いていました。外がどれだけ寒くても、家の中はまるで魔法瓶のように暖かさが保たれています。

朝起きて布団から出る時のあの凍てつく寒さがなくなり、家の中を薄着でウロウロできるのは感動もの。断熱にこだわって本当に良かったと心から思えた季節でした。

真冬の室内と室外の温度差
2026年1月23日朝7時20分頃、玄関にて撮影。

この記録が、我が家史上もっとも気温が低かった朝です。玄関に設置している温度計。上の数字が室内側を表していて、下の数字が玄関ドアの向こう側(屋外)の温度。我が家で最も寒くなりそうな場所「玄関」。たった1枚、玄関ドアの内と外で17℃近くも差があります。(室内13.4℃:室外-4℃)当然暖房は使っていません。

玄関に高断熱の玄関ドアにイノベストD50を採用し、玄関土間にしっかりと基礎断熱を取り入れた効果でしょうか?結露しませんように・・・。

ただし、さすがに曇りの日や雨の日は少し肌寒いです。晴れた日には、南面に採用した日射取得窓から太陽光を取り入れ部屋は温まります。日中の温まった温度がアイ工務店のW断熱によって夜も保温されています。快適そのもの!

2025年12月3日、リビングにて撮影

別日ですがこちらはリビングと玄関外の温度表示です。まったく暖房は使っていません。日中にふんだんに取り込んだ太陽光とキッチンでの調理から出る熱やテレビなどの家電からの発熱くらいでリビングの温度は21度をキープ。一応、もう一度書いておきますが暖房は使っていません。やや室内が乾燥気味なのが気になるところですが問題なく快適に過ごせています。我が家はリビングに階段があり熱がリビングから逃げやすい間取りではあるものの、満足する記録が取れました。もちろん日によって、天気天候によって変わってきますが、本当にアイ工務店の家で生き抜く氷河期は最高です

それに対し、外は5℃台。外は完全に氷河期真っ只中です。不要不急の外出は控える状況です。

結論:断熱材は暖房器具ではないのでやはり熱源が無ければ冬は寒いです。

【夏】冷房は効くけど「湿度」が最大の厄介者…!

続いて「夏」です。 外の熱気がすごいので少し暑さを感じることもありますが、外から家の中に入った時は涼しさを感じます。アイ工務店のW断熱遮熱タイプの透湿防水シートのおかげでしょうか!

冷房を点ければすぐに涼しくなり、基本的には快適そのものです。南面に取り付けたルシアスバイザーが完璧に灼熱日光を遮ってくれてますので、窓から入って来る熱源も最小限に抑えられています。

ただ、ここで一つ誤算がありました。それが「湿度」です。高気密・高断熱の 高性能住宅ならではの悩みだと思うのですが、エアコン設定温度にすぐに室温が到達するためエアコンの稼働が止まります。(サーモオフ)

すると温度は下がらず、湿度だけがジワジワと上昇して体感的に暑く感じてしまうことも

アイ工務店の家は性能が高いので冷房をつけなくても室温が31度を超えることはありませんでした(2025年実績)switchbotで温度を測定しております

夏場は温度を下げるより湿度をコントロールした方が快適かもしれません。

エアコンは再熱除湿タイプを選べぶつもりでした。あれ・・・、我が家はエアコンを選んだっけ・・・?アイ工務店さんがいつの間にかつけてくれてました。めでたしめでたし。ただ、以前からブログ発信している通り我が家のデザインテーマは「木目&ブラック」黒いエアコンを設置したかったなあぁぁあああ。

三菱が好きなメーカーだったので使いたかったのですが、日立がついてますね。日立のエアコン部門はボッシュに渡ったことも聞きましたし日立はどうなるのやら。

【春・秋】外気の影響を受けないからこその現象

春と秋の過ごしやすい季節は、少し面白い現象が起きます。 外はちょうどいい気温で気持ちが良いのに、なぜか「室内のほうが少し暑い」と感じることが多いんです。

これも、良くも悪くも「外気の影響を受けにくい」という高断熱住宅の特徴ですね。家の中の熱が外に逃げないので、熱がこもりやすくなります。 でも、そんな時はサッと窓を開ければ一発で解決!外の心地よい風が家の中を通り抜け、最高の空間になります。季節の良い時期に窓を開け放って過ごす時間は、家を建てて良かったなぁとしみじみ感じる瞬間です。

気密?この時期はそんな性能を忘れています。

気密・24時間換気

そこそこ良いC値が計測できた我が家。実際に住んでいても気密性の高さを実感できます。

毎日使う玄関ドアですが、家の気密性がいいのでかなり重いです。特に幹太くんや風呂場・キッチンの換気扇を回している時は玄関ドアを開けるときに風切り音が聞こえるほど。

逆に秋と春、窓を開けている時期は楽々と玄関を開けることができます。ほんとに同じ玄関ドアかと思えるほど時期やタイミングによって玄関ドアの重さが変わります。

24時間換気に関しては、計算上は2時間で室内の空気が入れ替わるようですが、あくまで計算上・・・。寝室に設置しているCO2計測器には、夜間CO2高濃度がかなり高まっています。

switchbotのCO2濃度計測

締め切った寝室では、就寝21時頃からCO2濃度はぐんぐんと上昇しピーク時には1500ppmを超えます。換気能力が微妙ですね。我が家の誰もいないとき平常時は400ppm程度です。ちなみにですが調べると1000ppm以下が推奨らしいです。1500ppmは眠気だったり注意力の低下だったりとその程度で、直ちに体に悪影響が出そうもないので気にせず睡眠時間を確保していきます。とは言え、家の耐震トラブルで睡眠不調が続いてる・・・。

まとめ:断熱で選んだ結果は大正解!

春夏秋冬を1年過ごしてみて、夏の湿度コントロールや春秋の室温など、実際に住んでみて初めてわかった高性能住宅ならではの癖はありました。

でも、「氷河期級の冬の圧倒的な快適さ」と「ベースの性能の高さ」を考えると、断熱性能に関してはやはりアイ工務店を選んで大正解だったと感じています!耐震性能面に関しては、本来であれば問題なく大正解の選択となるはずでしたが、現状トラブル真っ最中。まだまだ問題が残っていますが少しずつ進めています。

これから家づくりをされる方、特に断熱性能を重視されている方の参考になれば嬉しいです。

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