今回のブログ記事はメインブログBonGreenにて絶賛発信中のBGG計画の芝生について。タイトル通り芝生がどれだけ環境にいいのかの試算してみようかと思い記事にしてみました。
家づくり後の外構であまり緑を取り入れていないご家庭が周りでも多くなってきています。そんな状況がなんとも言えない気持ちです。
最近は忙しくメインブログの方も更新はできていません。こだわり抜いた家の住宅トラブルも解決には至っていませんし、ほんと忙しくなかなかブログに集中できません。はやく住宅トラブルが解決してくれたらいいのですが、、、、。
もちろんブログの下書きはかなり進んでいますので落ち着いたタイミングで一気に公開化しますのでよろしくお願いいたします。実はMyブログ史上、最大文字数&かなり文章構成に力を入れた記事となる(予定)の下書きが順調に進んでますので、乞うご期待ください。写真や動画音声等のなどのリッチコンテンツもおそらくMyブログ史上最多でWebページ容量も最大規模(笑)(公開までたどり着くことを願ってます🏠)
さて、本題
今年3月に「BGG(BonGreen Garden)計画」として庭にナルオターフを張ってから、あっという間に半年が経ちました。高知の厳しい夏もなんとか乗り越え、今のところ順調に青々と茂ってくれています。
日々のメンテナンスをしていると「この庭は、どれくらい環境に貢献しているんだろう?」とふと気になり、今回は少し視点を変えて、芝生の「CO2削減効果」についてデータをもとに分析してみました。
実は森林に匹敵?芝生のポテンシャル
調べてみると、一般的な芝生は1m²あたり年間で約1.5kgものCO2を吸収してくれるそうです。これは面積あたりで換算すると、なんと森林と同等の吸収力!庭に緑の絨毯を敷くだけで、立派なエコ活動になっているんですね。
一番のエコは「土づくり」にある
さらに面白いデータを見つけました。土壌環境が良く、芝生が密に健康に育っていると、CO2の吸収量が最大で1m²あたり3.0kgにまで跳ね上がるというのです。
BGGプロジェクトを立ち上げた時、腐葉土やバーミキュライトなどを配合して「オリジナルブレンドの床土」を作るのにかなりこだわりました。表面上の葉の青さだけでなく、水はけや通気性を良くして「見えない根っこ」をしっかり張らせることが、実は最大の環境貢献に直結する。あの時の土作りの苦労が報われた気がします。
手入れのパラドックスと、ローインパクトな管理
ただし、環境効果を語る上で忘れてはいけないのが「手入れによるCO2排出」です。 芝生はこまめに刈り込むことで成長が促され、より多くのCO2を吸収します。しかし、ガソリン式の芝刈り機を使ったり、化学肥料の製造・運搬プロセスを考慮すると、せっかく吸収したCO2が帳消しになってしまう「パラドックス」が起きてしまいます。
我が家では、細かいお手入れには手動の「ステンレス回転式芝生鋏」、広い面積は電動芝刈り機「京セラ LM-2310」を愛用しています。電動芝刈り機で消費する電力およびCO2発生は見なかったことに。とは言え、ナルオターフ芝生の最大の特徴である「芝刈り不要」はまさにその通りで一般の芝生に比べて芝刈り機に使う電力も少ないはず。
夏の庭を冷やす、天然のクーラー
温室効果ガスの削減だけでなく、芝生には「微気象の改善」という嬉しい効果もあります。 葉の蒸散作用のおかげで、夏の表面温度はコンクリートと比べると圧倒的に低く保たれます。今年の照りつけるような日差しの中でも、庭に出たときの熱気の少なさに随分助けられました。
まとめ
見た目が美しいだけでなく、地球にも、そしてそこに住む私たちにも優しい芝生。 今後もBGGプロジェクトの進捗や、庭づくり・DIYのアイデアをこのブログで発信していきます。
今回のデータなどは、いずれフラットでシンプルな図解イラストにまとめて、より直感的に分かりやすく解説できたらいいなと計画中です。ちょっとした裏話や日々のこぼれ話は、noteの「BonGreenの裏庭」の方にも書いていくつもりなので、ぜひそちらも覗いてみてくださいね!






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